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実体験!パニック障害を克服する方法!

パニック障害はとても辛い病気ですよね。

 

死の恐怖、冷や汗、動悸など…

 

私もパニック障害持ちでとても辛い思いをしてきました。

 

今回はそんなパニック障害の克服する方法について書いていきたいと思います。

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 パニック障害とは

パニック障害はある特定の出来事や場所などで不安や死の恐怖、動悸、冷や汗などが発生する病気です

 

予兆があるパニック障害や予兆なしに突然やってくるものと人によって様々です。

 

私の場合は吐くことに対してパニックになるので、事前に防ぐことが出来ますが、みんながそうじゃないですよね。

 

吐き気を催した時は「吐いたら死ぬ」「手も足も震えてやばい」「助けてくれ」「拳銃があったら頭を撃ってる」など体がもう恐怖で包まれます。

 

パニック障害はなったことがない人には理解しにくい病気ですが、本当に辛い病気ということを頭に入れておいてくれると安心しますし、楽になります。

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パニック障害を克服する方法

 

克服する方法
  • 原因となるものを避ける
  • 事前に対策を練っておく
  • 自信をつける
  • 病院に通う
  • 絶対に無理はしない
  • 上手く付き合っていく

 

原因となるものを避ける

 

パニック障害はある特定の場所や出来事がきっかけで起きる病気ですので、その原因から逃げればパニックになることはないんですよ。(たまに突然なることもある)

 

人によって発症する原因は様々です。

 

私の場合は気持ち悪くなったり吐き気を催したらパニックになるので、空腹状態にしたり、食べすぎるのをやめることでパニックになるのを避けることが出来ます。

 

密閉空間(電車、エレベーター)など狭い空間で発症する人はそれらを使わなければ良いんですね。

 

事前に対策を練っておく

 

パニックになった時にどうすれば楽になるかを事前に考えて置くことにより、楽に日常生活を送ることが出来ます。

 

私の場合は

  

事前対策
  • 頓服薬を常備しておく
  • ミンティアなど口をスッキリさせるものを持ち歩く
  • 密閉空間を避ける
  • 食べすぎない
  • 絶対に病院に通う
  • 携帯を常に使えるようにしておく

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自信をつける

 

私は吐くことが怖く10年以上吐いていませんでした。

 

しかし、パニックになるたびに怯え恐怖の毎日を過ごしていましたが、ある日を堺にパニック障害を克服することが出来たんですね。

 

ある日本当に吐きたいぐらい気持ち悪くなってしまって実際に吐いたんですよ。

 

吐く前は「吐いたら死ぬ」「吐くぐらいなら死んだほうがマシだ」と思っていたんですが、実際に吐いてみると「なんだ、吐くことって全然辛いことじゃないじゃん!」と思えたんですね。

 

十数年吐いていなかったもんですから、吐くことに対しての恐怖がただ増えていただけだったんですよ。

 

なのでこの出来事は私の場合ですが、みなさんもパニックになる原因と少しだけ付き合ってみてはいかがでしょうか?しかし無理は禁物ですよ。

絶対に病院に通う

パニック障害は病院に通わないと克服することは難しいです。

 

病院には精神疾患に対するプロ(医者)がいるわけですから、使わない手はありません。

 

病院によって様々ですが、頓服薬(とんぷく)を処方してもらえます。

 

これがあるとないとでは天と地の差があるんですね。

 

頓服薬は即効性の効き目があり、すぐに楽になることが出来ます。

 

「頓服薬を持っっているからパニック障害になっても大丈夫!」と強気でいることが出来ます。

 

気の持ちようは精神疾患に対して重要です!